京都府京都市左京区のインプラント専門いのうえまさとし歯科医院


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骨移植後の治癒期間

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。今日でゴールデンウィークも最終日ですが、みなさんはどのようにお過ごしになられたのでしょうか。

前回、骨の移植についてお話させていただきました。インプラントを埋入する部位に骨の欠損がある場合には、その部分への骨の移植が必要になってきます。しかし骨を移植すれば、移植骨がもともとある部分の骨とくっつくまで、最低6ヶ月はかかります。
骨の移植は、例えば前歯部などであれば絶対必要なこともあるでしょう。しかしあまり見えない部分(特に臼歯部)では、骨移植をすればなお良いが、必ずしも必要でない場合も多々あります。
そのような場合、治療期間が長期におよんでしまう骨移植をするのが正解とは言い切れません。担当の先生に、骨移植をする場合としない場合のメリットとデメリットをよく確認されることをおすすめします。

さて、新しく歯科医院を開院する予定地ですが、こちらの場所になります。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
  インプラントのお問合せは
 京都インプラント再生センター

当院院長のブログは毎週日曜日更新です。
畑山先生のブログは毎週金曜日更新です。
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by inoue-dental | 2009-05-06 12:21