京都府京都市左京区のインプラント専門いのうえまさとし歯科医院


by inoue-dental
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

インプラントの上部構造

 こんにちは、再生センター副センター長の武田敦子です。
 暑い日が続きます。皆様はいかがお過ごしでしょうか。私は眠るとき、涼しくして、寝入ってしまうとドライか何かに切り替え、適度な室温(28℃くらい?)で眠りたいのですが、旦那様はキンキンに冷えた状態で眠りたいらしく、温度設定を上げてくれません。かといって、途中で寒くなりすぎるのか、電源を切ってしまう為、室温は上がり、寝苦しいのか、また冷蔵庫の様に冷やしています。今時のエアコンってよく出来ているはずなのに・・・。エコには程遠いです。
 さて、今回は、先日行いました、インプラント治療の中の一つ、補綴(上部構造)のお話を致します。患者様は前歯部に欠損があり、以前はブリッジを装着していらっしゃいまいた。この支台歯(橋渡しをしていた下駄にあたる歯)の負担を考え、ブリッジからインプラント治療に変えるご決断をされました。
 この欠損の部分に、インプラント体を埋入し、骨とインテグレーション(結合)するお時間を頂いていたのですが、何分前歯のことですから、見た目の問題がありますので、仮歯を入れて時を待っていました。
 患者様は「最終に入れてもらう時は、繋がないで被せて欲しい」とおっしゃいました。
 現在のインプラント治療では、天然歯とインプラント体(フィクスチャー)を繋げることはまずないので、「もちろん単独でそれぞれに被せますよ。」と再度ご説明申し上げました。
 今までに入っていたブリッジの構造上、支台歯の負担を考えてのインプラント治療であったこと、インテグレーションする間に、審美性を考慮しての仮歯が以前のブリッジと類似した形態であった事などから、患者様は不安を抱かれたのですね。私の説明不足でした。
 十分にご説明させて頂いたつもりでも、患者様とのコミュニケーションを疎かにしては、治療が成り立たないと感じました。
 今月のDr.向けの勉強会は、8月21日(金)に開催されますので、参加ご希望の先生は、院長までご連絡下さい。
 
e0136736_20461447.jpg

 いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを使用することにより、患者さんは痛くなく、腫れないで、早く噛めるようになりました。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
 
 
[PR]
by inoue-dental | 2009-08-19 20:46