京都府京都市左京区のインプラント専門いのうえまさとし歯科医院


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外傷受傷とインプラント治療

こんにちは、再生センター副センター長の武田敦子です。
 そろそろ涼しい風が吹き出した、そんな過ごしやすい季節になってきました。
 電車に乗っていると、肌寒い思いをします。
 今日は、先日来院されました、外傷を受傷された、患者様のお話をしたいと思います。
 患者様は15歳の高校生、野球のエースでピッチャーをされています。
 顔面にボールの直撃を受け、歯根破折が起こりました。
 両隣在歯は健全で、虫歯の影もない、そんなお口の状態で、インプラント治療をご希望でした。ところがここで問題になるのが、年齢です。成長期にインプラント治療を受けて頂くと、様々な弊害が予想されます。一般に、インプラント適応年齢は、男性で18歳以上、女性で16歳以上と云われています。
 患者様は15歳・男性で、まだまだ成長もあります。この時期にインプラント治療を受けて頂くことが、どれだけのリスクが考えられるかをお話させて頂きました。
 また、インプラント治療が時期的に無理だからと言って、ブリッジをするのはとんでもないお話です。健全な歯を削ってしまっては、戻らない侵襲を加えてしまうことになります。このような場合、ノンクラスプの義歯(金具の無い入れ歯)を入れて頂き、適応年齢に達するまで、不便をお掛けすることにはなりますが、安全で、確実なインプラント治療を受けて頂く為に、お待ち頂きます。
いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを使用することにより、患者さんは痛くなく、腫れないで、早く噛めるようになりました。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
 
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by inoue-dental | 2009-09-09 20:51