京都府京都市左京区のインプラント専門いのうえまさとし歯科医院


by inoue-dental
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

上顎洞へのインプラント埋入手術

 こんにちは、再生センター副センター長の武田敦子です。
 朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。までは言い過ぎでしょうか。
 早起きの辛くなる季節になってきました。
 
 今回は先日行いました、上顎洞へのインプラント埋入手術のお話をします。
 上顎洞とは、ほっぺの辺りにどなたにも存在する空洞のことですが、インプラント治療を希望される際、「骨がない」とよく診断をされる、そんな場所へのアプローチです。
 上顎洞のこのスペースを有効に利用して、インプラント治療を受けて頂くのに、「ソケットリフト」や、「サイナスリフト」の手術方法があります。ソケットリフトと同時にインプラント埋入手術をさせて頂く場合と、骨を作るために、ソケットリフトのみを行い、時を待って後にインプラント埋入手術を行う場合があります。
 患者様には、早くおいしく召し上がって頂けるようになって頂きたいのですが、安全性や後に安心してご使用頂く為に、同時にインプラント埋入を控えることがあります。

 当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です。

 
e0136736_2129387.jpg
 いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを使用することにより、患者さんは痛くなく、腫れないで、早く噛めるようになりました。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
[PR]
by inoue-dental | 2009-09-16 21:29