京都府京都市左京区のインプラント専門いのうえまさとし歯科医院


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腫れないインプラント埋入手術

 こんにちは、インプラント再生センターの武田敦子です。
 暖かいです、花粉が飛びます。
 私は昨年まで花粉症の症状は顕著でなかったのですが、今日は出ました。鼻がムズムズし、くしゃみが出ます。花粉症の症状と思われます。
 先日行いました患者様で、インプラント治療は受けたいが、絶対に腫れたくないとおっしゃる方がいらっしゃいました。この患者様のご希望を叶えるべく、CT撮影を行うと幸いなことに、骨移植や骨増殖を行わなくてもインプラント埋入手術が可能な骨の形態をしていらっしゃいました。
 この埋入手術では、フラップレスと云われる歯肉を剥離、切開をせずにインプラント埋入を埋入することが可能な症例でした。これにより、少ない侵襲で、短時間のインプラント埋入手術となる為、腫れが出ないで済みます。これを安全に行うことが出来るのは、剥離、切開を行わずして,骨の形態を把握することが出来る、CT撮影の可能な医院だからです。
 次の日にお見えになった患者様は、「レントゲン写真で見ないと、どこに入ったかとわからないくらいね。」とおっしゃっていました。
  当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です。また、ノーベルガイドを使用することにより、インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。さらに、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。
 いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを使用することにより、患者さんは痛くなく、腫れないで、早く噛めるようになりました。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
 他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。
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by inoue-dental | 2010-02-24 22:21