京都府京都市左京区のインプラント専門いのうえまさとし歯科医院


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歯を失ったら

 こんにちは、インプラント再生センターの武田敦子です。
 寒さが逆戻りです。雪まで舞ってます。天気予報によると「強い寒波」が上空にいるそうです。そう聞くだけでも寒くなります。
 先日、フルにブリッジを入れていらっしゃる患者様が来院され、「ぐらぐらする。」とおっしゃいました。繋いで冠が入っている一部の根っこが駄目になり、この歯を残して「噛める」ように処置をするのは不可能と診断しました。患者様は随分と昔にこのブリッジの処置を受けていらっしゃいましたが、インプラント治療の説明をすると、「もっと前にこちらに来ていれば、隣の歯まで駄目にすることは、なかったのにね。」と残念なご様子でした。
 現在では失った歯の代わりに、インプラントを埋入し、隣の歯を削らずに、失った部分のみを補う事が可能です。また、繋げないことで、隣の歯の負担過多を招くことがありません。
 歯を失ったとき、他の歯へ及ぼす影響を考慮し、治療方法を選択する必要性があります。
 いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを使用することにより、患者さんは痛くなく、腫れないで、早く噛めるようになりました。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
 他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。
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by inoue-dental | 2010-03-31 00:03