京都府京都市左京区のインプラント専門いのうえまさとし歯科医院


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ピンポイント

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。だんだんと春めいてきた今日この頃ですが、私にとっては同時にいやな季節でもあります。いよいよ杉花粉の飛散が始まりました。早くこの時期が過ぎ去ってくれるのを、じっと待つのみです。せっかく季候もよく、気持ちいい季節なのですが…

e0136736_23315254.jpgさて、左は上顎洞の中隔という部分をピンポイントで狙ってインプラント埋入したレントゲン写真です。通常であれば後方のインプラントと同じようにソケットリフト法により上顎洞内に突き出して埋入される症例ですが、2本ともソケットリフト法で埋入すればインプラントがしっかりするまでの間その部分は要安静であり、仮歯を入れることができません。しかしこのように前方のインプラントが確実に初期固定を得られる埋入方法であれば、比較的早期に仮歯を入れ噛んでいただくことが可能になります。
年間500本のインプラント埋入本数を誇るいのうえまさとし歯科医院ではこのように特殊な埋入方法をすることにより、患者さんに少しでも早く機能回復していただける(すなわち早く噛んでいただける)ことができればと考えております。

木曜日はやまざき歯科医院へ出張手術がありました。審美領域である上顎前歯のインプラント埋入において骨移植が必要な症例で、手術はすべて順調に終了しました。
山崎彰久院長もインプラント学会認定医であり、インプラント症例を多数手がけておられます。そして難症例に関しては、われわれが出張して手術を行う連携体制が確立しております。楠葉周辺で安心してインプラント治療をとお考えなら、やまざき歯科医院です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
  インプラントのお問合せは
 京都インプラント再生センター
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by inoue-dental | 2008-03-09 23:35