京都府京都市左京区のインプラント専門いのうえまさとし歯科医院


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ご気軽に…

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。近ごろは昼間はずいぶんと気温も上がるようになりましたが、朝や夜の冷え込みはまだまだ厳しいですね。服などをどちらに合わせればよいのか…なかなか難しいですね。

今回は上顎小臼歯部に1本埋入した件についてです。抜歯後約2ヶ月で、骨がまだ完全に治癒していない状態でした。しかし骨のしっかりしている部分を狙って埋入することにより、十分な初期固定を得ることができました。今回のインプラントの部分の歯は残念ながら抜歯ということにだったのですが、その両隣の歯はまだまだきれいな歯で、この欠損をブリッジで(橋渡しをして)ということになると、そのきれいな両隣の歯を大きく削ることになります。しかしインプラントなら、そのようなことはまったくありません。インプラント治療はその部分のしっかりとした噛める歯を造るだけではなく、周りの組織にも優しいのです。
今日、インプラントという治療法は広く知れ渡るようになりました。しかし自分にもできるのだろうかだとか、治療期間や費用のこと…などなど、わからないこともたくさんあるのではないでしょうか。そのような疑問点はいつでも当院でおたずねください。本日も何人かの方がインプラントの相談に来院されました。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
  インプラントのお問合せは
 京都インプラント再生センター
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by inoue-dental | 2008-03-26 22:03