京都府京都市左京区のインプラント専門いのうえまさとし歯科医院


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仮歯用のインプラント

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。近頃非常に日が長いですね。今が一年でいちばん日が長いのでしょうが、この前晩の8時頃だというのにまだ西の方がぼんやりと明るくてびっくりしてしまいました。

e0136736_2233267.jpg以前に何度かお話ししたように、ノーベルガイドを用いたインプラントの手術は痛くなく、腫れない、手術時間が短くてすむ…などなど利点を挙げれば切りがないのですが、たった一つ欠点があるとすれば、患者さんのCT撮影後、コンピュータ上で設計をおこない、データをスウェーデンを送り、そのデータを元にノーベルガイドが送り返されてくるのですが、この間ほぼ2週間かかってしまいます。また、その日のうちに仮歯を入れる必要のある方の場合、あらかじめ仮歯を作っておく期間として最低3日はみていただかなくてはなりません。つまり、CT撮影から手術日まではおよそ2~3週間必要ということなのです。
さて最近、上の顎のフルブリッジ(全体を一つながりの金属のかぶせで固定されたもの)がどんどん傷んできて今にも取れてしまいそう、つまり上の歯が全くなくなってしまいそうという状況の方が数人、インプラント治療を希望されて当院に来院されました。しかし上記のようにたとえ初診の即日にCT撮影をしたとしても、手術は3週間後になってしまいます。このようなとき、当院では仮歯用のインプラントを使って即席で作った仮歯をその日のうちに入れさせていただくことができます。仮歯用のインプラントといっても、1~2ヶ月は十分保ちます。この間にノーベルガイドを用意して、手術に臨むわけです。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
  インプラントのお問合せは
 京都インプラント再生センター

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by inoue-dental | 2008-06-25 22:27