京都府京都市左京区のインプラント専門いのうえまさとし歯科医院


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骨移植

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。先週梅雨が明け、いよいよ夏ですね。当院を訪れるどの患者さんも汗をぬぐっておられます。

前回、幅の狭い骨にインプラントを埋入する場合、OAMという方法を用いるというお話をさせていただきました。OAMでは特殊な器具が必要で、どこの歯科医院でもできるわけではありません。
通常、このように骨がない部分にインプラントを植える場合、インプラント埋入に先立って骨移植が必要になってきます。骨移植もさまざまな方法があるのですが、一般的に安全な方法として自家骨移植が挙げられます。自家骨移植というのは、患者さん自身の骨をどこかからもってきて、インプラントを植える部分に移植することをいいます。インプラントの場合、オトガイや下顎臼歯部、腰などの骨を採取し、移植に使うことが多いです。オトガイや下顎臼歯部の骨は簡単に採取することができますが、採取できる骨の量に限界があります。また骨を採取する手術後、非常に腫れます。腰の骨はたくさん骨を採取することができますが、入院が必要となってきます。
さらに骨移植を行うと、その骨が生着するまで数ヶ月待つ必要があります。
当院では、OAMやノーベルガイドを駆使して、できるだけ骨移植をしなくてもインプラントを埋入できるよう努めております。もちろん骨移植を否定しているものではなく、当院でも必要と判断した場合や患者さんの希望があった場合は対応しています。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
  インプラントのお問合せは
 京都インプラント再生センター

当院院長のブログは毎週日曜日更新です。
畑山先生のブログは毎週金曜日更新です。
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by inoue-dental | 2008-07-23 23:41