京都府京都市左京区のインプラント専門いのうえまさとし歯科医院


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CTが入りました

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。涼しい日が続いています。とても過ごしやすいこの1週間ですが、やはりいつも暑い時期のはずなのにこんなに涼しいのは気になります。またもう一度暑さが戻ってくるようなのですが。

e0136736_23434386.jpg左の写真はとある患者さんのインプラント術語のCT画像です。この患者さんのインプラントの埋入部位から下歯槽管という非常に大切な神経が通っている管までの距離は、通常のレントゲンで測ると8mm以下しかありませんでした。ところがこのCT画像のようにインプラントを下歯槽管を避けて斜めにずらすことで、安全に埋入することができました。CTがなければこのようなことは不可能です。なぜなら通常のレントゲンでは、このような方向に写真を撮ることができないからです。
このようなCT画像を撮る装置が当院にも導入されました。これによって上記のような方でも安全に治療を受けていただくことができるようになりました。もちろんCT撮影のために別途料金が必要になることはありません。
CTはインプラントに必要な骨の状態を正確に知るために必要不可欠です。これまでよりも非常に詳細な術前の診断が可能となり、患者さんにはますます安心してインプラント治療を受けていただくことができるようになりました。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
  インプラントのお問合せは
 京都インプラント再生センター

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by inoue-dental | 2008-08-27 23:45