京都府京都市左京区のインプラント専門いのうえまさとし歯科医院


by inoue-dental
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

ノーベル博物館

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。ここ1週間ほど急に寒くなりました。10月下旬並みだそうです。雨も多く、とても冷えます。体調管理にご注意ください。

e0136736_1102988.jpg先に申し上げておきたいのですが、今後スウェーデンのノーベル博物館へお出かけの予定のある方は、今回のお話は読むのをご遠慮ください。
先週、カルスコガのインプラント工場についてお話させていただいたのですが、このカルスコガという町はあのノーベル賞の創設につながったアルフレッド・ノーベルの町なのです。町中のいたるところにノーベルの銅像が建てられています。
そのアルフレッド・ノーベルの生涯について展示しているノーベル博物館が、このカルスコガの町にあります。われわれもそのノーベル博物館に行くことになりました。インプラント工場見学の後、昼食をとり、ノーベル博物館へ向かいました。昼食時、時間がおしているので、早めに食べてくださいとのこと。ノーベル博物館を14時~15時の間に行かなければならないようでした。なぜそのような制約があったのかは後にわかりました。
e0136736_1123510.jpgノーベル博物館に着くと、そこは普通の屋敷のよう。ノーベルが生涯最後の3年ほどを過ごした屋敷だそうです。中に入るとまずノーベルが普段食事をしていたといダイニングへと案内されました。ダイニングテーブル前にはノーベルのロウ人形が座っています。われわれについてきてくれている案内係の人が、ノーベルはここでいつも夕食を…と説明してくれています。ちょうどその時、そのロウ人形のはずのノーベルが立ち上がり、ここからは私が説明しましょうと言いだしたのです。われわれはこれ以上ないくらい驚いたのでした。つまりこのロウ人形のノーベルはここの博物館の方で、われわれを驚かせるためにロウ人形のフリをして待ち構えていたのでした。これでどうしてここにくる時間が細かく指定されているのかが理解できました。すべてはこの演出のためだったのです。その後はこのロウ人形(失礼)がノーベルの屋敷の中を案内してくれたのでした。

今回はインプラント関係のお話ではありませんでしたが、私がスウェーデンでインプラント関係以外でいちばん印象に残った出来事でしたので、ご報告させていただきました。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
  インプラントのお問合せは
 京都インプラント再生センター

当院院長のブログは毎週日曜日更新です。
畑山先生のブログは毎週金曜日更新です。
[PR]
by inoue-dental | 2008-10-01 22:09