京都府京都市左京区のインプラント専門いのうえまさとし歯科医院


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日本人のAll-on-4(6)

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。いよいよ11月に入り、寒い日も多くなってきました。あすから一段と冷え込むそうです。お気をつけください。

All-on-4(6)はポルトガルのMaloという先生が理論を確立させた方法ですが、実際欧米の人種は歯がなくなり骨の吸収が起こって、それでもなお骨は豊富に残っています。ですからMalo先生は審美的に問題が起こりそうな部分の骨は除去することもあるくらいです。そしてインプラント埋入が終わると仮歯を合わせていくのですが、ノーベルガイドに従って全くその位置にインプラント埋入ができた場合は、仮歯はほぼ無調整でお口の中につけることができます。しかし日本人の骨はもともと顎が小さい上、吸収が起こるととても少なくなってしまいます。そのような事情もあり、CTとノーベルガイドを用いて術前に綿密なインプラント埋入計画をたてていても、手術中臨機応変に埋入部位や角度の変更を余儀なくされることが多々あります。そのため仮歯をインプラントに合わせていくのですが、このインプラントに仮歯を合わせていくステップはわれわれも非常に苦慮していました。当院はAll-on-4(6)の症例数もかなり多く、その経験から独自の工夫を取り入れることにより、手術当日の仮歯でさえ最終的な歯と見まちがうくらいの完成度の高いものを入れることができるようになってきました。
上記のように日本人の場合、骨が少ないという特徴から難易度は一段と上がります。したがってAll-on-4(6)を安全に受けていただくためには、当院のように症例数が多い医院を選んでいただく必要があると思います。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
  インプラントのお問合せは
 京都インプラント再生センター

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by inoue-dental | 2008-11-05 21:58