京都府京都市左京区のインプラント専門いのうえまさとし歯科医院


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サイナスリフトとソケットリフト

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。今週に入り、少し寒さも和らいできた感があります。しかし来週はまた寒くなるようで、まだまだ厳しい日々は続きそうです。

e0136736_2223229.jpg上の奥歯の部分にインプラントを行う場合、一つの問題があります。上の奥歯の上部には上顎洞という骨のない部分があって、インプラントに必要な骨の高さが足りないことが多いのです。上顎洞はちょうど鼻の横にあたり、鼻から吸い込んだ空気に適当な温度と湿度を与える目的があると考えられています。上顎洞の下部の骨が歯周病で吸収を起こした上に、加齢的に上顎洞は広がると言われており、同部の骨の高さが1mmもないということもあります。
そのような場合、サイナスリフトやソケットリフトという方法を用います。上顎洞の底部に骨材を填入すれば、骨材が骨に転化するのです。その後インプラントを埋入することが可能になります。しかし、上顎洞の手術は非常に難しいため、経験の乏しい歯科医師(歯科医院)では、その部分はインプラントができませんと言われたりします。
当院の歯科医師は全員口腔外科で訓練を受けており、上顎洞について熟知しています。上顎洞の手術も日常的に行っております。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
  インプラントのお問合せは
 京都インプラント再生センター

当院院長のブログは毎週日曜日更新です。
畑山先生のブログは毎週金曜日更新です。
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by inoue-dental | 2009-01-28 22:24