京都府京都市左京区のインプラント専門いのうえまさとし歯科医院


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骨材

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。来週から寒さが戻るということです。急激な気温の変化に体調を崩されぬよう、お気をつけください。

サイナスリフトやソケットリフトでは、"骨に換わるもの"を上顎洞内に填入するのですが、この"骨に換わるもの"にはいろいろ種類があります。
1.自分の骨
2.他人の骨
3.他の動物の骨
4.人工の骨
もちろん最良は自分の骨です。しかし他のどこかから骨を採取しなければなりません(オトガイ部・下顎枝部・腰の骨など)。手術の部位が増え、腫れ、痛み、機能障害が生じます。
他の動物の骨(牛など)を使用している歯科医院も多いです。そのような他の動物の骨でも、上顎洞内で骨に置き換わるという反応は起こりうると思います。しかし、近年狂牛病をはじめとして従来なかった病気が明らかになり、さらに未知の病気が潜んでいる可能性も否定できません。もちろん適切な処理はなされているはずですが、アメリカからの輸入牛に特定危険部位が含まれていたなどのニュースを見ると、大切な患者様の体内に入るものに万が一でもあってはいけないと考えてしまうのです。
したがって当院では、現時点で安全で手軽に利用できる人工骨を使用しています。非常にたくさんの患者様に人工骨によるサイナスリフトやソケットリフトを行っておりますが、いままで問題になったことはありませんでした。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
  インプラントのお問合せは
 京都インプラント再生センター

当院院長のブログは毎週日曜日更新です。
畑山先生のブログは毎週金曜日更新です。
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by inoue-dental | 2009-02-11 22:37