京都府京都市左京区のインプラント専門いのうえまさとし歯科医院


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インプラントの待時期間

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。先週末からスギ花粉飛散のピークだそうで、花粉症の方にはつらい季節になってきました。毎年のことながら、早く時期が過ぎてくれることを祈るのみの毎日です。

インプラントを埋入すると、直後はインプラントと骨がかみ合っているのですが、約3週間後、生体の反応としていったんその結合がゆるみます。その後はまた徐々にインプラントと骨との間に骨造成が起こり、最終的に完全に結合します。
その期間は3ヶ月~半年ほどです。上顎と下顎では骨の性状が異なるため、下顎は3ヶ月で負荷をかけ始められるのに対し、上顎では4~5ヶ月かかります。さらに上顎でサイナスリフトやソケットリフトを行った場合には、半年以上待っていただかなければなりません。
しかし、All-on-4(6)をはじめとして即時負荷(インプラント埋入直後に咬むことができる方法)ができる場合もありますので、ご相談ください。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
  インプラントのお問合せは
 京都インプラント再生センター

当院院長のブログは毎週日曜日更新です。
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by inoue-dental | 2009-03-11 22:57