京都府京都市左京区のインプラント専門いのうえまさとし歯科医院


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2008年 05月 21日 ( 1 )

インプラントと歯周病

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。最近やっと季候がよくなってきました。この前までけっこう寒かったり、もうすぐ6月で梅雨に入ってしまうのでしょうが、そう考えると春の気持ちいい時期っていうのは意外と短いのかもしれません。このチャンスにできるだけいろいろ出かけようと思います。

歯周病で歯がぐらついてきた場合、いままでは隣同士の歯をくっつけたりかみ合わせをゆるめたりして、できるだけその歯を残すことに主眼が置かれてきました。しかし、歯周病の原因を完全に除去されないままそういう処置を行うと、歯の周りの骨の吸収がどんどん進んでしまうことがあります。当院にインプラントの相談にこられる患者さんでもよく見られます。インプラント治療をする場合、重度の歯周病にかかっている歯はできるだけ早期に抜歯した方がいいのです。なぜならば、歯周病でなくなってしまう骨こそが、インプラント埋入に必要な骨だからなのです。
歯周病で歯が揺れてきてインプラント治療をお考えの方は、一度当院にご相談ください。当院では歯周病の状態を適切に判断し、上記のように早急に抜歯した方がいい、あるいはこの歯はまだ十分残りそうなど、まずはお話しさせていただいております。その上で治療に入っていきます。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
  インプラントのお問合せは
 京都インプラント再生センター

当院院長のブログは毎週日曜日更新です。
畑山先生のブログは毎週金曜日更新です。
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by inoue-dental | 2008-05-21 23:50