京都府京都市左京区のインプラント専門いのうえまさとし歯科医院


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2008年 06月 18日 ( 1 )

備え

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。今年の梅雨はらしくないですね。早くに梅雨入りしたものの、あまり雨は降っていない気がします。これからまた雨の日が多くなるのでしょうか。

e0136736_2335695.jpgインプラントには様々な長さと太さがあり、患者さんの骨の状態によって使い分けます。さて一人の患者さんがインプラントをすることが決まったとすれば、その患者さんに必要なインプラントをインプラントメーカーさんに発注をするというのが一般的です。ですから、例えばある患者さんに3本のインプラントを入れる手術があるとすれば、そのとき必要な長さと太さのインプラント3本を発注して、インプラントの手術を行うということになります。インプラントをしている歯科医院の8割以上が、このような状況だと思います。インプラントはそれなりに高価なので、このようなことは仕方ないといえるでしょう。
ところが、このような状況で手術をして、もし予定外のことがあった場合は非常に困ります。予定より骨の幅が狭くて、もっと細いインプラントが必要だったとか、手術中にインプラントを床に落としてしまったとか…
左の写真は当院のインプラントの在庫です。これだけのインプラントを常備しており、さまざまな事態にも対応可能です。

先日は当院主催のノーベルガイド講習会があり、たくさんの先生方にご参加いただきました。私も少しですが発表させていただいたのですが、みなさん非常に熱心に聞いていただけたようでした。ご参加いただいた先生方には、長時間の講習たいへんおつかれさまでした。またこの場を借りて、ノーベルバイオケアの方々、そして当院のスタッフにお礼を申し上げます。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
  インプラントのお問合せは
 京都インプラント再生センター

当院院長のブログは毎週日曜日更新です。
畑山先生のブログは毎週金曜日更新です。
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by inoue-dental | 2008-06-18 23:04