京都府京都市左京区のインプラント専門いのうえまさとし歯科医院


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2009年 01月 21日 ( 1 )

ショートインプラント

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。寒い日が続いております。天気予報ではこの日になれば温かくなりますとの予報ですが、いっこうにそのような気配はありません。早く温かくなることを切に望んでおります。

e0136736_22153283.jpgインプラントをする部分の骨がない場合、従来は骨をつくってからインプラントを埋入するという手順が必要でした。特に下の奥歯の部分は骨の中に重要な神経が通っているため、その神経を無視してインプラントを埋入することはできません。
このように骨の高さが乏しいケースでも、ショートインプラントと呼ばれるインプラントを用いれば、特に骨の移植などを行うことなくインプラント治療をすることが可能です。ショートインプラントというのは、一般的には8mm以下の短いインプラントのことを指します。
もちろん長いインプラント(13mmや16mm)の方が、噛む力により耐えうるというのは間違いありません。しかし最近では、8mm以下のショートインプラントでも十分噛む力を支えることができることが分かってきたのです。
当院ではインプラント治療のオプションの一つとしてショートインプラントも使用しています。しかし、骨のないケースをすべてショートインプラントで治療しているのではありません。All-on-4を始め、いろいろな特殊な方法で難しいケースの治療を行っております。その患者様にとって最良の治療をさせていただくにあたって、選択肢の一つとしてショートインプラントがあります。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
  インプラントのお問合せは
 京都インプラント再生センター

当院院長のブログは毎週日曜日更新です。
畑山先生のブログは毎週金曜日更新です。
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by inoue-dental | 2009-01-21 22:16