京都府京都市左京区のインプラント専門いのうえまさとし歯科医院


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2009年 02月 25日 ( 1 )

インプラントと義歯

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。2/21、22と当院の畑山先生と咬み合わせについての講習会に参加してきました。歯を失った方が顎の関節にどのような変化を引き起こすのか、またそれをどのように治療していけばいいのか…などなど非常に勉強になりました。講習会は3月と4月に合計6回あります。

いちばんよく噛める奥歯のことを大臼歯といいます。大臼歯は上下左右に2本ずつ(親知らずが生えている方は3本)あります。
その大臼歯を2本とも失った場合、従来は取り外し式の義歯しか歯を入れる方法がありませんでした。ところが義歯は歯ぐきの上に乗っているため、よほどうまく作らないと、噛むと歯ぐきが圧縮される分義歯は沈むのです。そしてその噛む力は前の方の歯にかかるようになってきて、前歯がやられてきます。
さらに義歯を支えるクラスプという金具は、歯にとってよくない方向に力をかけ、歯の寿命を縮めてしまいます。
このような場合に、もっとも適した治療法がインプラントです。インプラントは決して沈み込まないので、上記のような事態は起こりません。また、もちろん独立している歯ですから、前後の歯を支えるために使ったりすることもありません。
歯を失ってしまった方にとって、今以上に歯を失うことは絶対に避けたいことです。インプラントは残っている歯に影響を与えることのない、優しい治療法なのです。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
  インプラントのお問合せは
 京都インプラント再生センター

当院院長のブログは毎週日曜日更新です。
畑山先生のブログは毎週金曜日更新です。
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by inoue-dental | 2009-02-25 18:16