京都府京都市左京区のインプラント専門いのうえまさとし歯科医院


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2009年 07月 22日 ( 1 )

 こんにちは、再生センター副センター長の武田敦子です。
 祇園さんも終わり、暑さがピークに達していますが、一日中診療室にいると、お天気の様子が分からなくて、患者様に「雨がひどなってきてね。」とお知らせ頂いて、それから傘の心配をしています。

 今回は、ノーベルガイドを利用した抜歯後即時インプラント埋入、即時負荷の出張手術にお手
伝いに行ったお話をします。

 当院では、出張で、手術のお手伝いに伺うことが多いのですが、いつもとは違い、ラジオグラフィックガイドを出張先の先生のところで作製して頂きました。このガイドは、CTの情報を読み取り、インプラントの埋入位置や、術後にすぐにプロビジョナル(仮歯)を入れるのに情報が反映される、そのような大切な装置です。

 当院で行う場合に比べ、多くの問題に直面しましたが、あたかも最初から判っていたかのように、それをひとつひとつ丁寧に修正し、抜歯、ガイドを利用してインプラントの埋入、ソケットリフト法でのインプラントを2本埋入、埋入位置を瞬時に変更して、フラップレス法で3本のインプラント埋入をしました。その後、術直後に使用して頂く仮歯と4ヶ月後に使用していただく仮歯を作製し、手術時間を含めわずか3時間で終了しました。

 出張先で作製されたラジオグラフィックガイドと模型からその技量を推し測り、患者様にご迷惑をお掛けしないように二つの仮歯を当院担当の技工士に作製させていたことは、流石としか、言えません。

 術前に作製されていた仮歯もほとんど狂いなく、技工士の腕の違いがこれほどまでに影響するのかと感心いたしました。

 いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを使用することにより、患者さんは痛くなく、腫れないで、早く噛めるようになりました。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
 インプラントのお問合せは
  京都インプラント再生センター
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by inoue-dental | 2009-07-22 23:47