京都府京都市左京区のインプラント専門いのうえまさとし歯科医院


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2010年 01月 20日 ( 1 )

仮歯の存在

 こんにちは、インプラント再生センター副センター長の武田敦子です。
 今週は暖かい週になるでしょうとテレビの天気予報で聞いた通り、日中は暖かく、過ごしやすい日和です。
 どうやら、暖かい気候は黄砂か花粉を舞い上げているのでしょうか?目がかゆいような気がします。
 アレルギーの出やすい時期になると、インプラント治療を受けて頂くのに、「長い時間、口を開けていられへんかも」と不安を抱えて来院される患者様もいらっしゃいます。
 このご不安は、ほとんどの場合、心配に及びませんが、くしゃみが連続して出てしまわれるなど、お体が動いてしまうような症状をお持ちの場合や、体調を悪くされていて、ご気分が悪い時等は、処置の内容にもよりますが、インプラント治療を受けて頂く時期を調整することがあります。
 インプラント埋入手術を既に終えられ、この後、1ヶ月ほどすると上部構造を入れる時期になる患者様に、「そろそろ時期が悪くなってくるわ、どうしよう。」とご相談を受けました。
 ここで暫間歯(仮歯)の登場です。アレルギー症状の軽いこの時期に,仮歯を作成し入れて頂くのです。
 仮の歯ですので、もちろん長く使用すると無理が生じてくるのですが、この患者様は、アレルギーの一番しんどい時期を、歯が無いまま過ごすのかとご心配だったのですが、「仮でも歯が入るの!!」と喜んで頂きました。
 このようにインプラント治療には医学的な見地から先を急ぐことが得策ではない場合があります。ですが、何か代替の方法で、「歯が入る」ことが可能になります。
  いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを使用することにより、患者さんは痛くなく、腫れないで、早く噛めるようになりました。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-dental | 2010-01-20 21:32