京都府京都市左京区のインプラント専門いのうえまさとし歯科医院


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2010年 04月 07日 ( 1 )

 こんにちは、インプラント再生センターの武田敦子です。
 先日兼六園へ、行って参りました。桜はここぞとばかりに満開で、花より団子の私も目を奪われ、広いお庭を散策しました。時折風が強く吹きますが、穏やかな一日でした。
 眺めのよいカフェでお茶を頂いていると、隣のご婦人方の話題は、インプラント治療についてになっていました。皆さんはどうやら、ご自身ではインプラント治療は受けていらっしゃらない様子で、「やっぱり痛いのかしら?」とお噂の域を脱していない様子でした。
 よく、患者様よりのご質問で、「痛み」について不安をお持ちで、お尋ね頂きます。インプラント埋入手術中は、局部麻酔をさせて頂くので、当然ですが、痛みを伴いません。
 また、当院ではCT撮影を行い、手術における侵襲を最小限に留める為、術後、麻酔が切れてからのお痛みも少ないです。
 そしてDr.の私は考えもつかなかった「痛み」を心配されてる話題になっていました。「人工の歯が骨にうまっているの、あんなものが入っていて痛くないのかしら。」とのことでした。感染がなく、骨に入っているインプラントには痛みも違和感も無いため、インプラントが入っているのもわからないくらいです。思わず「大丈夫ですよ。」と言いたくなるのを堪えて、最後の一口、お茶を頂き、お店を後にしました。
 当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です。また、ノーベルガイドを使用することにより、インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。さらに、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。
 
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by inoue-dental | 2010-04-07 23:58