京都府京都市左京区のインプラント専門いのうえまさとし歯科医院


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ご気軽に…

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。近ごろは昼間はずいぶんと気温も上がるようになりましたが、朝や夜の冷え込みはまだまだ厳しいですね。服などをどちらに合わせればよいのか…なかなか難しいですね。

今回は上顎小臼歯部に1本埋入した件についてです。抜歯後約2ヶ月で、骨がまだ完全に治癒していない状態でした。しかし骨のしっかりしている部分を狙って埋入することにより、十分な初期固定を得ることができました。今回のインプラントの部分の歯は残念ながら抜歯ということにだったのですが、その両隣の歯はまだまだきれいな歯で、この欠損をブリッジで(橋渡しをして)ということになると、そのきれいな両隣の歯を大きく削ることになります。しかしインプラントなら、そのようなことはまったくありません。インプラント治療はその部分のしっかりとした噛める歯を造るだけではなく、周りの組織にも優しいのです。
今日、インプラントという治療法は広く知れ渡るようになりました。しかし自分にもできるのだろうかだとか、治療期間や費用のこと…などなど、わからないこともたくさんあるのではないでしょうか。そのような疑問点はいつでも当院でおたずねください。本日も何人かの方がインプラントの相談に来院されました。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
  インプラントのお問合せは
 京都インプラント再生センター
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by inoue-dental | 2008-03-26 22:03

余裕のある診療

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。きのう、きょうの天気はすごかったですね。前日まであんなに暖かかったのに、突然冬に逆戻りしたようです。風もひどく、窓ガラスが揺れています。あすからまた晴れてくれるとのことです。

当院では、患者さんとのお約束の時間は余裕を持って取らせていただいております。例えば、5~6本くらいのインプラント埋入の手術であればだいたい1時間もあれば終わってしまいますし、1~2本なら30分の手術です。それでも当院ではその手術のために3時間の枠を取らせていただいております。
さて、いよいよ次回インプラントの手術をという患者様に「では、次回がんばりましょう。お時間は…」という話の流れで、3時間取ってゆっくりとやりますと言うと、「え、そんなに(時間が)かかるんですか!?」ってことによくなります。いえいえ、そうではありません。前述のように、おそらく手術は1時間で終わることができるでしょう。
インプラントの手術をしていて、もっとこうすればよりよい結果になるであろう場合、ギリギリの時間でやっていては予定外の余分なことはできなくなってしまいます。また手術中、予想外の出血やトラブルが起こらないとも限りません。そんなとき冷静な対処をするためにも、時間的な余裕は不可欠なのです。
このように患者様に「安心して」「安全に」治療を受けていただけるということも、当院では治療のクオリティであると考えております。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-dental | 2008-03-19 22:59

ピンポイント

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。だんだんと春めいてきた今日この頃ですが、私にとっては同時にいやな季節でもあります。いよいよ杉花粉の飛散が始まりました。早くこの時期が過ぎ去ってくれるのを、じっと待つのみです。せっかく季候もよく、気持ちいい季節なのですが…

e0136736_23315254.jpgさて、左は上顎洞の中隔という部分をピンポイントで狙ってインプラント埋入したレントゲン写真です。通常であれば後方のインプラントと同じようにソケットリフト法により上顎洞内に突き出して埋入される症例ですが、2本ともソケットリフト法で埋入すればインプラントがしっかりするまでの間その部分は要安静であり、仮歯を入れることができません。しかしこのように前方のインプラントが確実に初期固定を得られる埋入方法であれば、比較的早期に仮歯を入れ噛んでいただくことが可能になります。
年間500本のインプラント埋入本数を誇るいのうえまさとし歯科医院ではこのように特殊な埋入方法をすることにより、患者さんに少しでも早く機能回復していただける(すなわち早く噛んでいただける)ことができればと考えております。

木曜日はやまざき歯科医院へ出張手術がありました。審美領域である上顎前歯のインプラント埋入において骨移植が必要な症例で、手術はすべて順調に終了しました。
山崎彰久院長もインプラント学会認定医であり、インプラント症例を多数手がけておられます。そして難症例に関しては、われわれが出張して手術を行う連携体制が確立しております。楠葉周辺で安心してインプラント治療をとお考えなら、やまざき歯科医院です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-dental | 2008-03-09 23:35

院内のネットワーク化

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。いよいよ3月に入りました。今年の冬は最近になく雪が多く大変でしたが、これからだんだんと暖かくなってきてくれるのでしょうか。

さて、近頃は身の回りでどんどんデジタル化が進んでおりますが、当院においても例えばレントゲンであったり電子カルテであったりと、従来アナログ(レントゲンはフィルム、カルテは手書き)でこなしていたものがすでにデジタル化されています。特にレントゲンに関しては、デジタル化することによって撮影時の放射線量が従来の10分の1にまで軽減されるので、患者さんの被爆が少ないという点において非常に有利です。

このレントゲンを患者さんに見ていただく際に、現在のところ当院ではレントゲン室前のモニターに来ていただいており、多少ながらご面倒をおかけしています。今後はネットワーク化を進め、診療台横のモニターにレントゲン写真を表示できるようにしていく予定です。レントゲン以外にも撮影したお口の中の写真も表示でき、治療によってどんどん良くなっていくお口の中を順番に見ていただくことも可能になります。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-dental | 2008-03-02 23:28