京都府京都市左京区のインプラント専門いのうえまさとし歯科医院


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<   2008年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧

CTが入りました

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。涼しい日が続いています。とても過ごしやすいこの1週間ですが、やはりいつも暑い時期のはずなのにこんなに涼しいのは気になります。またもう一度暑さが戻ってくるようなのですが。

e0136736_23434386.jpg左の写真はとある患者さんのインプラント術語のCT画像です。この患者さんのインプラントの埋入部位から下歯槽管という非常に大切な神経が通っている管までの距離は、通常のレントゲンで測ると8mm以下しかありませんでした。ところがこのCT画像のようにインプラントを下歯槽管を避けて斜めにずらすことで、安全に埋入することができました。CTがなければこのようなことは不可能です。なぜなら通常のレントゲンでは、このような方向に写真を撮ることができないからです。
このようなCT画像を撮る装置が当院にも導入されました。これによって上記のような方でも安全に治療を受けていただくことができるようになりました。もちろんCT撮影のために別途料金が必要になることはありません。
CTはインプラントに必要な骨の状態を正確に知るために必要不可欠です。これまでよりも非常に詳細な術前の診断が可能となり、患者さんにはますます安心してインプラント治療を受けていただくことができるようになりました。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
  インプラントのお問合せは
 京都インプラント再生センター

当院院長のブログは毎週日曜日更新です。
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by inoue-dental | 2008-08-27 23:45

術前診査

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。お盆が明け、わずかながら涼しくなったような気がします。これで少しでも過ごしやすくなってくれればいいのですが…

さてインプラント治療においても、術前診査は非常に重要です。一般的に行われている術前診査としてはパノラマ写真や模型によるものが多いですが、最近ではCTによる術前診査がよくおこなわれるようになってきました。一昔はCTによる診査といっても、CTのデータを専用のフィルムに焼き付けて輪切りの画像を見るものでした。最近はノーベルガイドのソフトウェアなどを併用することによって、任意の平面でスライスすることができ、さらに患者さんの希望があればそのままノーベルガイドを作成することもできます。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-dental | 2008-08-20 22:01

OAM講習会

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。今回のオリンピックはご存じの通り北京ですが、前回のアテネと違って時差がほとんどないため、日本時間の夜中に競技が行われるということがありません。おかげで寝不足にならずにすんでおります。ありがたいことです。

e0136736_23212915.jpg8/10(日)は大阪淀屋橋のAP大阪でOAMの講習会がありました。このOAMの講習会は当院院長が講師を務める予定でしたが、急遽別の講習会が入ったため、徳島インプラント再生センター所長の藤島先生が代わりに講師を引き受けてくださいました。なお藤島先生は京都インプラント再生センターの顧問でもあり、われわれ若い歯科医師に自身の豊富なインプラントの経験をいつも惜しげもなく分け与えてくださります。藤島先生のブログはこちらです。
午後からは豚骨でOAM法の実習を行い、私はこのパートを担当させていただきました。受講していただいた先生方にはOAMのすばらしさがわかっていただけたのではないでしょうか。また非常に多くの質問をいただき、先生方の関心の大きさを肌で感じることができました。
当院において、OAM法はいまやそれなしではインプラント治療が成り立たないというほど重要なものとなっております。もちろんすべての症例において使う術式ではないのですが、OAM法がなければ骨移植も止むなしという症例は非常に多くあります。インプラント治療にたずさわる先生方にはぜひマスターしていただきたい術式だと思っております。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-dental | 2008-08-13 23:27

OAMの応用テクニック

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。毎日暑い日が続いております。今年はオリンピックイヤーですね。高校野球にオリンピック、違う意味でもアツい夏になりそうです。

e0136736_23145191.gif今回はOAMのアドバンステクニックについてお話します。
図のような抜歯即時埋入を行う場合、通常であれば抜歯窩にドリリングしてインプラントを埋入します。その後インプラントと抜歯窩の空隙に人工骨か自家骨を埋める必要があります。
OAMシステムでは、埋入予定部位に#35リーマーから始め、0.5mmのオーギュメーターから順に最終3.2mmまで拡大していきます。図は拡大を終えたところです。このような場合OAMシステムを応用すれば、○の部分の骨を無駄にしなくてすむ上、この部分の骨が元に戻ろうとする力によりインプラントの初期固定が得られやすいという利点があります。

今回はちょっと専門的なお話になってしまい、一般の方には申し訳ありませんでした。また歯科医師の先生でOAMに興味がおありであれば、メディカルエイペックスさまのHPを一度ご覧になってみてください。OAMの講習会も月1回のペースで行われております。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-dental | 2008-08-06 23:23