京都府京都市左京区のインプラント専門いのうえまさとし歯科医院


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インプラント工場

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。私は先週の金曜日にスウェーデンから戻ってきました。時差ボケしないように飛行機の中で寝る時間を調整したつもりでしたが、やはり3日ほどは昼間でも眠い日が続きました。ようやく日本時間になじみつつあります。

e0136736_2330665.jpg先週、カルスコガでNobel Biocare社のインプラント工場の見学をしたお話を少しさせていただきましたが、今回はその詳細を報告させていただきます。
まず写真ですが、これが世界で最新鋭のインプラント工場の外観です。精密なインプラントをつくっている工場はもっと大きく、近代的なものだとみなさんお考えのことでしょう。もちろん私もそう思っていました。しかし実際には町工場のような平屋の工場でした。
ところが中に入れば、すべての行程はコンピュータで完全にオートメーション化されており、人間はコンピュータが正常に動いているかどうかと製品の最終チェックのみを行っていいました。このような仕組みは日本のトヨタ自動車がすでに「トヨタ生産方式」として効率化している方法にならっているそうです。トヨタ生産方式をToyota Production System(TPS)というのに対し、Nobel Production System(NPS)と呼んでいるとのこと。このように遠く離れた異国の地で、日本の企業の名前が出てきたことに驚きました。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
  インプラントのお問合せは
 京都インプラント再生センター

当院院長のブログは毎週日曜日更新です。
畑山先生のブログは毎週金曜日更新です。
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by inoue-dental | 2008-09-24 23:30

スウェーデン速報

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。スウェーデンに来て3日が経ちました。気温は8~10度とのことですが、体感ではもっと寒い気がします。しかし空気が澄み切っていて、心地よい引き締まり具合です。

きのうはカルスコガというところでノーベルバイオケア社のインプラント工場を見学することができました。インプラント工場では、最新の設備、徹底的な管理・効率化がなされており、こういう施設から生まれてくるインプラントは信頼に足るものであると実感しました。もちろん当院でもノーベルバイオケア社のインプラントを採用しております。
その後、あのノーベル賞を生んだアルフレッド・ノーベルが余生を過ごしたという家がいまは博物館として公開されており、ノーベル賞が生まれた経緯を詳しく知ることができました。
きょうはイエテボリにあるノーベルバイオケア本社とイエテボリ大学を見学する予定です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-dental | 2008-09-17 08:21

CTとインプラント治療

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。近頃は夜になればたいへん涼しく、やっとクーラー無しで眠ることができるようになりました。昼間はまだまだ暑いですが、やはり秋ですね。

e0136736_21361838.jpg当院でもCTが導入されたことは以前このブログでもご報告させていただきました。CTが従来のレントゲンと異なるのは左の写真のような断面の状態が見られることです。この写真はインプラント埋入後ですが、術前にCT撮影をすればインプラントを埋入する部位の骨の状態が非常に良く分かり、最適なインプラントの太さと長さを決定することができます。
またノーベルガイドを用いたインプラント埋入をご希望の患者様には、いままで外部の医療機関にCT撮影のために足を運んでいただいておりました。当院でもCT撮影ができるようになり、その必要もなくなりました。
上記のように、CT導入によってインプラント治療がより安全に、より便利になりました。

当院院長がノーベルバイオ本社からインプラントの発祥地であるスウェーデンに招待されました。私と畑山先生も非常に有意義な機会であるということで、いっしょに行かせていただくことになりました。一週間ほどですが留守をさせていただくこととなり、患者様および関係者のみなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、最先端のインプラント治療を勉強して参りますので、よろしくお願い申し上げます。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-dental | 2008-09-10 21:49

All-On-4とOAM法

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。いよいよ9月になりました。また暑い日が戻りつつありますが、やはり秋の涼しさを感じるような気がします。

e0136736_22181286.jpgAll-On-4(6)が必要な患者さんは、歯が全くない、あるいはあってもほとんど機能していない状態の方が対象となってきます。ではそういう患者さんの歯肉の下に骨は残っているのかと言われれば、非常に豊富に残っている部分もあれば、一部分は非常に骨の量に乏しい部分もあるという方がほとんどです。All-On-4(6)においては、4~6本のインプラントをできるだけ等間隔に埋入する必要があるため、ときには骨の量の少ない部分に埋入せざるを得ない場合があります。
先週の土曜日にある歯科医院でAll-On-4(6)の出張手術がありましたが、その患者さんもそのような方でした。
術前のCTで上顎前歯部が狭窄した骨であることはわかっていました。しかし前歯部ほどではないものの左上の骨もやや狭窄しており、実際のドリリング時には想像以上に困難な状況でした。このような場合に非常に有効な方法がOAM法です。OAM法は従来のドリリングによるインプラント窩形成にかわって、オーギュメーターという0.5mm~3.6mm(オプションでさらに太いサイズあり)の器具を順番に使用することにより、インプラント窩を押し広げていく方法です。多少時間はかかりますが、確実に狙ったところにインプラントを埋入できます。この患者さんもOAM法を併用し、無事インプラントを埋入することができました。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-dental | 2008-09-03 23:31