京都府京都市左京区のインプラント専門いのうえまさとし歯科医院


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インプラント学会

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。今週になってから急に気温が下がりました。10月も数日を残すのみとなり、いよいよ冬の足音が聞こえてきました。風邪を引かないように気をつけてください。

e0136736_22281747.jpg10/25~26、私と畑山先生とで東京のインプラント学会へ出席させていただきました。
25日は同学会が主催するインプラント認定試験を受験しました。試験の詳しい内容は公表してはいけないと思いますが、当院のようにインプラント年間500症例以上をこなしていれば、常識といえるような問題ばかりでした。
26日の学会はそれほど大きなものではなく、目新しいことはほとんどありませんでした。少なくとも当院では、すでに当然のように行われていることばかりでした。しかしインプラントの技術もかなり成熟して各施設ごとに独自の工夫がなされており、その辺りは今後当院でも参考にさせていただきたいと思います。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
  インプラントのお問合せは
 京都インプラント再生センター

当院院長のブログは毎週日曜日更新です。
畑山先生のブログは毎週金曜日更新です。
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by inoue-dental | 2008-10-29 22:30

症例発表・検討会

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。毎日おだやかな日が続いています。京都は観光シーズンで電車やバスはたいへん混み合っています。

e0136736_021796.jpgスウェーデン最終日、ノーベルアクティブ講習会の後、ノーベルバイオケア本社にてわれわれインプラント医による症例発表・検討会を行いました。座長は当院院長が行いました。みなさんすばらしい症例を発表していただき、お互い刺激することができたことは非常に有意義であったと思っております。
今回のスウェーデン研修では、インプラント工場やイエテボリ大学の見学、ノーベルアクティブの講習、上記の症例発表と、私自身とてもプラスになりました。そして、それは最終的には患者様の利益になるように、この貴重な経験を生かしていかなければいけないと思っております。
最後になりましたが、今回のスウェーデン研修のお世話をしてくださったノーベルバイオケア社の方々に厚くお礼を申し上げます。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-dental | 2008-10-22 23:59

Nobel Active

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。本屋さんに行けば年賀状関連の書籍が並び、テレビではおせち料理の話題が出始めるなど、今年もいよいよ終盤に入ったと感じさせられる今日この頃です。

e0136736_0123583.jpgスウェーデン最終日、イエテボリ大学をあとにしたわれわれは、Nobel Biocare社の本社ビルへ移動しました。そこでNobel Activeという新しいインプラントの講義と実習を受けることができました。Nobel ActiveはNobel Biocare社の最新のインプラントで、セルフタッピング・セルフドリリングシステムと前歯部の審美的用途に適した設計がなされています。Eirik Aasland Salvesen氏によって講義が行われ、その後参加者全員で活発な討論がありました。今回参加したメンバーは、当院院長をはじめ、みなインプラント治療のエキスパートばかりです。新しいインプラントシステムに興味を示さないわけがありません。ただ残念なことに、このすばらしいインプラントが日本で発売される予定がないということなのです。われわれは一日でも早くNobel Activeが日本でも発売されることを願うばかりです。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-dental | 2008-10-15 23:13

Dr.Friberg

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。今年のノーベル賞が発表され、ノーベル物理学賞とノーベル化学賞、合計4名の日本人が受賞されることが決定しました。ノーベル賞発祥の地・スウェーデンにわれわれが研修で訪れた本年に、4名の日本人がノーベル受賞されるということになにか感慨深いものを感じております。

e0136736_2350111.jpgスウェーデン最終日は、午前中イエテボリ大学内のブローネマルククリニックの見学とDr.Fribergの講習がありました。
ブローネマルククリニックの見学においては、診療風景こそ見ることができませんでしたが、診療を行うチェアーの数の多さや、設備が充実していることにたいへん驚きました。このような環境で臨床実習を受けることができるイエテボリ大学の学生たちは非常に恵まれているものだと感じました。
その後Dr.Fribergの講義は、インプラントの歴史から貴重な症例の話まで多岐にわたっており、とても充実していました。しかしそのような症例の大部分が、当院でもすでに行われているか、あるいは今すぐにでも応用可能なものであり、当院の治療が世界最先端のスウェーデンと同じ水準にあることを確認することができました。ただ、移植材として当院では用いることのない牛や豚から抽出したものを使用しているという点では共感できないところがあります。以前にも書きましたが、当院でそのような移植材を用いないのは、狂牛病をはじめ、未知の病気が潜んでいるかもしれないからです。

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by inoue-dental | 2008-10-08 23:52

ノーベル博物館

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。ここ1週間ほど急に寒くなりました。10月下旬並みだそうです。雨も多く、とても冷えます。体調管理にご注意ください。

e0136736_1102988.jpg先に申し上げておきたいのですが、今後スウェーデンのノーベル博物館へお出かけの予定のある方は、今回のお話は読むのをご遠慮ください。
先週、カルスコガのインプラント工場についてお話させていただいたのですが、このカルスコガという町はあのノーベル賞の創設につながったアルフレッド・ノーベルの町なのです。町中のいたるところにノーベルの銅像が建てられています。
そのアルフレッド・ノーベルの生涯について展示しているノーベル博物館が、このカルスコガの町にあります。われわれもそのノーベル博物館に行くことになりました。インプラント工場見学の後、昼食をとり、ノーベル博物館へ向かいました。昼食時、時間がおしているので、早めに食べてくださいとのこと。ノーベル博物館を14時~15時の間に行かなければならないようでした。なぜそのような制約があったのかは後にわかりました。
e0136736_1123510.jpgノーベル博物館に着くと、そこは普通の屋敷のよう。ノーベルが生涯最後の3年ほどを過ごした屋敷だそうです。中に入るとまずノーベルが普段食事をしていたといダイニングへと案内されました。ダイニングテーブル前にはノーベルのロウ人形が座っています。われわれについてきてくれている案内係の人が、ノーベルはここでいつも夕食を…と説明してくれています。ちょうどその時、そのロウ人形のはずのノーベルが立ち上がり、ここからは私が説明しましょうと言いだしたのです。われわれはこれ以上ないくらい驚いたのでした。つまりこのロウ人形のノーベルはここの博物館の方で、われわれを驚かせるためにロウ人形のフリをして待ち構えていたのでした。これでどうしてここにくる時間が細かく指定されているのかが理解できました。すべてはこの演出のためだったのです。その後はこのロウ人形(失礼)がノーベルの屋敷の中を案内してくれたのでした。

今回はインプラント関係のお話ではありませんでしたが、私がスウェーデンでインプラント関係以外でいちばん印象に残った出来事でしたので、ご報告させていただきました。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-dental | 2008-10-01 22:09