京都府京都市左京区のインプラント専門いのうえまさとし歯科医院


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フラップレス手術とCT

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。そろそろ年末から新年の用意を考えないといけない時期になって参りました。本年もいよいよ大詰めです。

インプラント手術をフラップレスで行うと
・歯肉をはがす時間、最後に縫合する時間がかからず、手術時間が短くなる。
・手術中の出血が少ない。
・抜糸の必要がない。
・侵襲が少なくてすむため、術後の痛みや腫れが少なくてすむ。
などの利点があります。

フラップレス手術は歯肉をはがさずに行いますので、もちろん通常の手術のように歯肉の下の骨の形を確認することができません。そのため確実なフラップレス手術を行うためには、CTを撮り術前に骨の形を知っておくことが重要です。
当院ではCTを完備しており、フラップレス手術やAll-on-4(6)を行う環境が整っていますので、患者様には安心してインプラント手術を受けられると好評です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
  インプラントのお問合せは
 京都インプラント再生センター

当院院長のブログは毎週日曜日更新です。
畑山先生のブログは毎週金曜日更新です。
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by inoue-dental | 2008-11-26 23:26

Nobel Speedy

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。きょうは全国的に気温がぐっと下がり、真冬並みの寒さだったようです。この寒さはあすまでだそうですが、あすは一段と気温が下がるそうです。

e0136736_23324097.jpg先月末、ノーベルバイオケア社から新しいインプラントが発売されました。このインプラントは骨に2mmの穴を開けるだけで、太さ3mm以上のインプラント体が自身で骨を拡げながら入っていきます。もちろん手術時間の短縮にもつながります。さらに、細い骨にもインプラントを入れることが容易になります。
当院ではさっそくこの最新のインプラントを大量に用意しました。これにより手術時間を短縮できたり、通常であれば骨移植が必要な方でもそのままインプラントを入れることができる可能性があるからです。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-dental | 2008-11-19 23:35

講習会

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。週明けから一段と寒さが増し、とうとう院内に暖房を入れることになりました。

e0136736_119910.jpg11月8日、9日とインプラントの講習会がありました。この講習会は12月に残り2日あり、合計4日間コースとなっています。大変なようですが、内容が充実しており、あっという間時間が過ぎてしまいます。講師の先生は当院でも数回手術を依頼させていただいた大阪大学臨床教授です。インプラント全般について豊富な知識と経験をお持ちですが、こと骨移植に関しては世界に通用するレベルのすばらしい先生です。一般的に骨の移植をした場合、移植した骨は経時的に吸収が起こりボリュームダウンします。その吸収を最小限に抑えるためのいろいろなテクニックをお話しいただけました。また8日の講習終了後には懇親会があり、講習会に参加された先生方と交流を深めることができました。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-dental | 2008-11-12 23:22

日本人のAll-on-4(6)

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。いよいよ11月に入り、寒い日も多くなってきました。あすから一段と冷え込むそうです。お気をつけください。

All-on-4(6)はポルトガルのMaloという先生が理論を確立させた方法ですが、実際欧米の人種は歯がなくなり骨の吸収が起こって、それでもなお骨は豊富に残っています。ですからMalo先生は審美的に問題が起こりそうな部分の骨は除去することもあるくらいです。そしてインプラント埋入が終わると仮歯を合わせていくのですが、ノーベルガイドに従って全くその位置にインプラント埋入ができた場合は、仮歯はほぼ無調整でお口の中につけることができます。しかし日本人の骨はもともと顎が小さい上、吸収が起こるととても少なくなってしまいます。そのような事情もあり、CTとノーベルガイドを用いて術前に綿密なインプラント埋入計画をたてていても、手術中臨機応変に埋入部位や角度の変更を余儀なくされることが多々あります。そのため仮歯をインプラントに合わせていくのですが、このインプラントに仮歯を合わせていくステップはわれわれも非常に苦慮していました。当院はAll-on-4(6)の症例数もかなり多く、その経験から独自の工夫を取り入れることにより、手術当日の仮歯でさえ最終的な歯と見まちがうくらいの完成度の高いものを入れることができるようになってきました。
上記のように日本人の場合、骨が少ないという特徴から難易度は一段と上がります。したがってAll-on-4(6)を安全に受けていただくためには、当院のように症例数が多い医院を選んでいただく必要があると思います。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-dental | 2008-11-05 21:58