京都府京都市左京区のインプラント専門いのうえまさとし歯科医院


by inoue-dental
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2009年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧

インプラントの歴史

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。今週になって急に寒くなりました。医院の近くの桜も一つ二つ花をつけていたのですが、この寒さにびっくりしたことでしょう。

e0136736_23541215.jpg1952年スウェーデンのブローネマルク教授が、ウサギの足の骨で骨髄の血液循環を調べる実験をしていました。その後骨に埋め込んだ金属製の生体顕微鏡を外そうとしましたが、骨から外れないということが起こりました。その時はチタン製の生体顕微鏡を使っていたのです。
詳しく調べてみると、チタンと骨が緊密に結合されていることを発見しました。この状態をオッセオインテグレーション(osseointegration)と名付け、さらなる研究を加えていきます。
そして、1965年スウェーデン・イエテボリ大学でラーソンという34歳の男性の顎に、世界ではじめてインプラント埋入されました。
そこからさらに15年間大学内で臨床研究を続け、1981年「無歯顎患者の治療にオッセオインテグレイテッド・インプラントを用いた15年間の研究」 という論文を学術雑誌に発表しました。
先のラーソン氏は2006年に死亡するまで41年間インプラントを問題なく使用できたということです。
このようにインプラントはこの30年ほどの間に見違えるような進化を遂げ、現在に至っています。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
  インプラントのお問合せは
 京都インプラント再生センター

当院院長のブログは毎週日曜日更新です。
畑山先生のブログは毎週金曜日更新です。
[PR]
by inoue-dental | 2009-03-25 23:53

ジルコニア

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。今週は非常に暖かくなりました。今日は5月並みの気温だったとか。日に日に春の訪れを感じることができます。

ジルコニアという材料をご存じでしょうか。金属アレルギーの心配がほとんどなく、光に対する透過性があり、強度的にも問題がない、審美的材料としては最高の材料です。整形外科の分野では、人工関節の素材として20年以上の実績があります。
これまでは歯科の精度に耐えられる加工が非常に難しく、実用化されていませんでした。しかし、数年前よりコンピュータによる削り出し技術(CAD/CAM)の向上により、やっと歯科においても実用化が可能となりました。
当院においても、このジルコニアを用いたクラウンやアバットメントを選択していただくことができます。審美性に優れ、将来的に歯肉の位置に変化があったときも、金属色が露出することがないため目立ちにくいです。
現在インプラントのフィクスチャ(骨の中に埋まる部分)はチタンが用いられていますが、将来的にはこれもジルコニアに取って代わられるかもしれません。こちらはまだ研究段階です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
  インプラントのお問合せは
 京都インプラント再生センター

当院院長のブログは毎週日曜日更新です。
畑山先生のブログは毎週金曜日更新です。
[PR]
by inoue-dental | 2009-03-18 22:57

インプラントの待時期間

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。先週末からスギ花粉飛散のピークだそうで、花粉症の方にはつらい季節になってきました。毎年のことながら、早く時期が過ぎてくれることを祈るのみの毎日です。

インプラントを埋入すると、直後はインプラントと骨がかみ合っているのですが、約3週間後、生体の反応としていったんその結合がゆるみます。その後はまた徐々にインプラントと骨との間に骨造成が起こり、最終的に完全に結合します。
その期間は3ヶ月~半年ほどです。上顎と下顎では骨の性状が異なるため、下顎は3ヶ月で負荷をかけ始められるのに対し、上顎では4~5ヶ月かかります。さらに上顎でサイナスリフトやソケットリフトを行った場合には、半年以上待っていただかなければなりません。
しかし、All-on-4(6)をはじめとして即時負荷(インプラント埋入直後に咬むことができる方法)ができる場合もありますので、ご相談ください。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
  インプラントのお問合せは
 京都インプラント再生センター

当院院長のブログは毎週日曜日更新です。
畑山先生のブログは毎週金曜日更新です。
[PR]
by inoue-dental | 2009-03-11 22:57

出張手術

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。今週になってまた寒さが戻ってきました。このまますんなりと春が来るとは思っていませんでしたが、今回の寒さは真冬並み。こんなに寒くなるとは予想外でした。

e0136736_2057044.jpg先週の土曜日、畑山先生と山口県の歯科医院へ出張手術に行きました。京都から広島までのぞみに乗って、こだまに乗り換え新岩国下車。その後車で迎えに来ていただきました。広島から熱心な先生が二人も見学に来られており、そんな中での左右上顎のソケットリフトとインプラント埋入の手術でした。手術自体は順調に終わり、患者様もホッとされていたご様子。
さて当院ではこのような出張手術を時々受けているのですが、時に遠方から呼んでいただくこともあります。ちょっとした旅行気分で行かせていただいているのですが、その際にご当地のおいしいものを食べて帰るということを楽しみにしています。今回は山口県ということでふぐを食べて帰ろうと思っていましたが、ふぐは下関の方まで行かないとないようなのです。新岩国は広島寄り。残念ながらふぐを食べることはできませんでした。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
  インプラントのお問合せは
 京都インプラント再生センター

当院院長のブログは毎週日曜日更新です。
畑山先生のブログは毎週金曜日更新です。
[PR]
by inoue-dental | 2009-03-04 20:57