京都府京都市左京区のインプラント専門いのうえまさとし歯科医院


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<   2009年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧

メンテナンス

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。新型インフルエンザはいよいよ収束の方向に向かっているようです。しかしまだ油断は禁物、続けてお気をつけください。

当院ではインプラントをしていただいた患者様に対し、4ヶ月に一度の定期検診をお願いしております。4ヶ月などすぐに経ってしまうのに、そんなにしょっちゅう定期検診が必要なのかと疑問を感じられることかと思います。しかし、インプラントを長い間使っていただくためには、やはりインプラントになにか異常が起こった際の早期発見が大切です。いちばん多いトラブルといえばネジのゆるみです。骨の中のインプラントと上部構造はネジによって結合されています。このネジがゆるむと、上部構造が揺れてきます。そのままで食事を続けると、上部構造の表面が壊れてしまったり、場合によっては骨の中にあるインプラントがダメになってしまう可能性だってあるのです。
ゆえに、当院では4ヶ月に一度の定期検診を設け、患者様のインプラントが将来にわたって永く使っていただけるよう、メンテナンスさせていただいているのです。

私事で恐縮ですが、今秋新しく歯科医院を開院することが決まりました。場所は京阪本線・光善寺駅から徒歩10分ほどのところです。医院前に駐車場もございますので、お車の患者様にも来院しやすくなっております。いのうえまさとし歯科医院と同等レベルの医療を枚方市周辺の方々にもご提供できることと思います。場所はこちらになります。今後ともよろしくお願い申し上げます。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
  インプラントのお問合せは
 京都インプラント再生センター

当院院長のブログは毎週日曜日更新です。
畑山先生のブログは毎週金曜日更新です。
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by inoue-dental | 2009-05-27 22:26

ガイデッドサージェリー

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。新型のインフルエンザが猛威をふるっています。とうとう国内の感染例が現れ始め、対岸の火事ではなくなってきた状況です。みなさんもお気をつけください。

e0136736_1365268.jpgノーベルガイドに代表されるガイデッドサージェリーは、事前にCTを用いてインプラントの位置を決めるシミュレーションを行い、手術時にその位置にインプラントを埋入できるというものです。インプラント初心者の先生でも安心してインプラントができるということで普及してきております。
しかし、実際には想定した位置にインプラントを埋入するのは非常に難しいです。さまざまな理由で、実際に埋入するインプラントの位置にズレが起こるのです。骨の量(高さ、幅)が十分ある場合、このズレはほとんど問題にならないレベルです。しかし、骨の量が少ないと小さなズレでも大きく影響してくることがあります。ガイデッドサージェリーを行うにおいては、そのズレが起こる原因や、ズレを最小限に抑えるためにどうすればいいのかということを理解した上で行わなければなりません。
当院はノーベルガイドの症例数が非常に多く、ノーベルバイオケア・スウェーデン本社からも認められています。

私事で恐縮ですが、今秋新しく歯科医院を開院することが決まりました。場所は京阪本線・光善寺駅から徒歩10分ほどのところです。医院前に駐車場もございますので、お車の患者様にも来院しやすくなっております。いのうえまさとし歯科医院と同等レベルの医療を枚方市周辺の方々にもご提供できることと思います。場所はこちらになります。今後ともよろしくお願い申し上げます。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-dental | 2009-05-20 23:33

歯科用CT

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。先週の週末から急に暑くなり、昼間は半袖で歩いている方もたくさんお見かけするようになりました。

当院にも導入されている歯科用のCTは、今までの医科用CTとは少し仕組みが異なっています。歯科用のCTはコーンビームCTと呼ばれ、撮影される患者様の周りを1周するだけで画像が得られるようになっています。そのため、X線被曝量は医科用CTの1/8~1/30と言われています。
コーンビームCTには円錐型にX線が照射される範囲しか撮影できないという短所もありますが、その範囲においての画像はより高画質です。(もちろんその範囲はお口の中を撮影する分には十分な領域であります。)
また歯科用CTは撮影時に患者様に横たわっていただく必要がなく、座ったまま撮影できるのもメリットの一つです。

私事で恐縮ですが、今秋新しく歯科医院を開院することが決まりました。場所は京阪本線・光善寺駅から徒歩10分ほどのところです。医院前に駐車場もございますので、お車の患者様にも来院しやすくなっております。いのうえまさとし歯科医院と同等レベルの医療を枚方市周辺の方々にもご提供できることと思います。場所はこちらになります。今後ともよろしくお願い申し上げます。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-dental | 2009-05-13 22:45

骨移植後の治癒期間

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。今日でゴールデンウィークも最終日ですが、みなさんはどのようにお過ごしになられたのでしょうか。

前回、骨の移植についてお話させていただきました。インプラントを埋入する部位に骨の欠損がある場合には、その部分への骨の移植が必要になってきます。しかし骨を移植すれば、移植骨がもともとある部分の骨とくっつくまで、最低6ヶ月はかかります。
骨の移植は、例えば前歯部などであれば絶対必要なこともあるでしょう。しかしあまり見えない部分(特に臼歯部)では、骨移植をすればなお良いが、必ずしも必要でない場合も多々あります。
そのような場合、治療期間が長期におよんでしまう骨移植をするのが正解とは言い切れません。担当の先生に、骨移植をする場合としない場合のメリットとデメリットをよく確認されることをおすすめします。

さて、新しく歯科医院を開院する予定地ですが、こちらの場所になります。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-dental | 2009-05-06 12:21