京都府京都市左京区のインプラント専門いのうえまさとし歯科医院


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 こんにちは、副センター長の武田敦子です。
 急に寒くなってきました。朝も早いと暗いです。秋?を感じるには、まだ8月なんですが・・・。
 今回は先日行いました、上顎洞のソケットリフトのお話をします。
 同時にインプラント埋入も予定をしていたのですが、患者様には、同時埋入と、ソケットリフトのみを行い、埋入を後日行う手術方法の両方を説明させて頂いていました。
 同時埋入まで終えて、「埋入手術は終わりました。お写真(CT撮影)を撮らせて頂きます。」とご案内すると、「あら?今日は終わったの?じゃあ、次にインプラント埋入ね?」とおっしゃいました。「いえいえ、インプラントの埋入も終わってますよ。」とお伝えすると、「もう?インプラントも入ったの?」とお口を開けて頂いていた時間の短さに、驚かれていらっしゃいました。
 速くインプラントの埋入手術を終えることは、重要な事ではないですが、安全に行われるのであれば、速く終われることで、侵襲を最小限に抑える事が、可能であると考えられます。患者様にお口を開けていて頂く時間も短いと、ご負担も少なくて済みます。
 安全で確実なインプラント治療をご希望であれば、インプラント専門医にご相談下さい。
 いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを使用することにより、患者さんは痛くなく、腫れないで、早く噛めるようになりました。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-dental | 2009-08-26 21:04

インプラントの上部構造

 こんにちは、再生センター副センター長の武田敦子です。
 暑い日が続きます。皆様はいかがお過ごしでしょうか。私は眠るとき、涼しくして、寝入ってしまうとドライか何かに切り替え、適度な室温(28℃くらい?)で眠りたいのですが、旦那様はキンキンに冷えた状態で眠りたいらしく、温度設定を上げてくれません。かといって、途中で寒くなりすぎるのか、電源を切ってしまう為、室温は上がり、寝苦しいのか、また冷蔵庫の様に冷やしています。今時のエアコンってよく出来ているはずなのに・・・。エコには程遠いです。
 さて、今回は、先日行いました、インプラント治療の中の一つ、補綴(上部構造)のお話を致します。患者様は前歯部に欠損があり、以前はブリッジを装着していらっしゃいまいた。この支台歯(橋渡しをしていた下駄にあたる歯)の負担を考え、ブリッジからインプラント治療に変えるご決断をされました。
 この欠損の部分に、インプラント体を埋入し、骨とインテグレーション(結合)するお時間を頂いていたのですが、何分前歯のことですから、見た目の問題がありますので、仮歯を入れて時を待っていました。
 患者様は「最終に入れてもらう時は、繋がないで被せて欲しい」とおっしゃいました。
 現在のインプラント治療では、天然歯とインプラント体(フィクスチャー)を繋げることはまずないので、「もちろん単独でそれぞれに被せますよ。」と再度ご説明申し上げました。
 今までに入っていたブリッジの構造上、支台歯の負担を考えてのインプラント治療であったこと、インテグレーションする間に、審美性を考慮しての仮歯が以前のブリッジと類似した形態であった事などから、患者様は不安を抱かれたのですね。私の説明不足でした。
 十分にご説明させて頂いたつもりでも、患者様とのコミュニケーションを疎かにしては、治療が成り立たないと感じました。
 今月のDr.向けの勉強会は、8月21日(金)に開催されますので、参加ご希望の先生は、院長までご連絡下さい。
 
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 いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを使用することにより、患者さんは痛くなく、腫れないで、早く噛めるようになりました。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
 
 
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by inoue-dental | 2009-08-19 20:46
 こんにちは,再生センター副センター長の武田敦子です.
 暑いです.診療室から出る時間は日も暮れていて,夜であるのに,熱気で眩暈がしそうです.
 先日,インプラントの埋入手術を受けられた患者様にも,「お休みになられる前に,鎮痛剤を服用なさって下さい.ゆっくりお休みになれるように.」と申し上げました.
 何もなくても,寝苦しい毎日が続いています.この時期にインプラントの埋入手術を受けられる患者様の心配事の中に,夜,睡眠を充分に取って頂けないと云うことがあります.
 これは,インプラント埋入手術を受けられて,気が立っていらっしゃる事も一つの要因としてありますが,「寝苦しい」と思われる,熱帯夜にも影響されると考えます.
 睡眠が充分でないと,ご自身の体力の回復もままならず,インプラント埋入手術だけに限らず,「手術」に感じるストレスや緊張で消耗される気力は,「お疲れ」となり,傷を癒すには,不利な状況となります.
 私事ですが,何でも「寝る」と治ります.
 皆様も,この時期に「回復」される独自の方法がおありかも知れませんね.

 いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを使用することにより、患者さんは痛くなく、腫れないで、早く噛めるようになりました。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
 インプラントのお問合せは
  京都インプラント再生センター
  武田先生のブログはこちら(水曜日に更新)
  畑山先生のブログはこちら(金曜日に更新)
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by inoue-dental | 2009-08-12 23:56
 こんにちは、再生センター副センター長の武田敦子です。
 梅雨が明けました、やっとですね。
 明けても暑さは変らず・・・。皆様の体調管理は万全ですか?
 今回は先日行いました、インプラント埋入手術のお話をしたいと思います。
 患者様は長年義歯をお使いでしたので、ご自身がお好きな蛸やイカといった魚介類が食べにくいと感じていらっしゃいました。かと言って丸呑みするのも味気ないし・・・。
 私はかなりのお肉好きなので、インプラント治療を受けられ、「咬める」様になられた患者様に、「これでお肉がおいしく召し上がって頂けます。」と申し上げることがあるのですが、これは、私だけの狭い尺度での物言いでした。
 患者様にとっては、当たり前のことですが、「お好きなモノ」はそれぞれで、また、今回の一件で、魚介類も義歯では食べにくい事が、よくわかりました。
 インプラントの埋入手術を終えられ、「イカとか蛸を食べたいんやけど。もう食べてもいいか?」と患者様は早くお好みのお食事を召し上がりたいご様子でしたが、インプラント治療では、咬合圧(噛み合わせの時にかかる力)のかかるタイミングをコントロールする期間を頂く事があるので、「もう少しだけ、お待ち下さい。ここで力を制御しておくと、しっかりとインプラント体が骨とくっつきますので。」とご説明申し上げ、お待ち頂いております。
 
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 いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを使用することにより、患者さんは痛くなく、腫れないで、早く噛めるようになりました。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-dental | 2009-08-05 21:17