京都府京都市左京区のインプラント専門いのうえまさとし歯科医院


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 こんにちは、インプラント再生センターの武田敦子です。
 いよいよゴールデンウイークが始まります。皆様はどのようなお休みを過ごされますでしょうか?お天気が後半はくずれるとか・・・。早い時期にご予定を組まれるのが良いのではないでしょうか?
 この時期を目前に、インプラント埋入手術を行いました。今回の手術では即時に負荷をかけない治療でした。これは、喫煙の習慣をお持ちの患者様で、最善を尽くす為に、即時負荷を避け、インプラント埋入手術直後は義歯で過ごして頂くことになりました。
 元は義歯を使用されていらした患者様でしたので、負荷を掛けられる時期までは義歯を使用して頂くことにご了承頂けました。
 
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いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを使用することにより、患者さんは痛くなく、腫れないで、早く噛めるようになりました。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました.
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by inoue-dental | 2010-04-28 19:51

インプラント治療

 こんにちは、インプラント再生センターの武田敦子です。
 先日、東京へ勉強会出席の為、行って参りました。
 当日の早朝は雪が舞っていたらしい東京ですが、お昼には春の日差しがポカポカと、穏やかなお天気となりました。偶然ですが、コートを忘れてしまった私は、荷物になることなく過ごすことが出来ました。
 インプラント治療を他院でお受けになり、しばらく使用していらっしゃいましたが、感染を起こし、「揺れてくる」を症状に来院された患者様がいらっしゃいました。
 この揺れているインプラント体は抜去の必要性があり、幸いなことに、その部位に充分な骨が残っていたので、再度、埋入することが出来ると診断し、ご説明させて頂きました。
 この部位だけでなく、他の部位にもインプラント治療を受けていらっしゃるので、インプラントで「噛める」と云う良さを知っていらっしゃる患者様は、ご高齢でしたが、「また噛みたいからお願いするわ。」と当院で、インプラント埋入処置を受けられました。
 フラップレス(歯肉を切開剥離することなく)での処置を行い、15分で手術を終えることが出来ました。「技術が進んでいる。」と、とても感心していらっしゃるご様子でした。
 
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いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを使用することにより、患者さんは痛くなく、腫れないで、早く噛めるようになりました。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました.
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by inoue-dental | 2010-04-21 00:17

インプラント埋入手術

 こんにちは、インプラント再生センターの武田敦子です。
 当院では出張手術で他院へお伺いする機会が多く、その出張先では、沢山の出会いがあり、色々な症例に恵まれます。
 院長のブログにあったように、他院への出張手術は限られた機材を使用し、あらゆるシュミレーションをして、その限られた範囲の中でベストを尽くすことが出来た結果として、手術時間の短縮や、侵襲の少なさに繋がります。
 当院へ通院して頂いている患者様と違い、手術当日に初めてお顔を拝見するといった患者様も珍しくありません。ところが、お口の中の資料は事前に頂いているので、先程のお話ですが、充分に治療計画が立てられるように熟知しています。
 これは安全で、安心なインプラント治療を受けて頂く為には必須なことです。
 e0136736_2082088.jpgいのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを使用することにより、患者さんは痛くなく、腫れないで、早く噛めるようになりました。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました.
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by inoue-dental | 2010-04-14 20:08
 こんにちは、インプラント再生センターの武田敦子です。
 先日兼六園へ、行って参りました。桜はここぞとばかりに満開で、花より団子の私も目を奪われ、広いお庭を散策しました。時折風が強く吹きますが、穏やかな一日でした。
 眺めのよいカフェでお茶を頂いていると、隣のご婦人方の話題は、インプラント治療についてになっていました。皆さんはどうやら、ご自身ではインプラント治療は受けていらっしゃらない様子で、「やっぱり痛いのかしら?」とお噂の域を脱していない様子でした。
 よく、患者様よりのご質問で、「痛み」について不安をお持ちで、お尋ね頂きます。インプラント埋入手術中は、局部麻酔をさせて頂くので、当然ですが、痛みを伴いません。
 また、当院ではCT撮影を行い、手術における侵襲を最小限に留める為、術後、麻酔が切れてからのお痛みも少ないです。
 そしてDr.の私は考えもつかなかった「痛み」を心配されてる話題になっていました。「人工の歯が骨にうまっているの、あんなものが入っていて痛くないのかしら。」とのことでした。感染がなく、骨に入っているインプラントには痛みも違和感も無いため、インプラントが入っているのもわからないくらいです。思わず「大丈夫ですよ。」と言いたくなるのを堪えて、最後の一口、お茶を頂き、お店を後にしました。
 当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です。また、ノーベルガイドを使用することにより、インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。さらに、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。
 
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by inoue-dental | 2010-04-07 23:58