京都府京都市左京区のインプラント専門いのうえまさとし歯科医院


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OAMの応用テクニック

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。毎日暑い日が続いております。今年はオリンピックイヤーですね。高校野球にオリンピック、違う意味でもアツい夏になりそうです。

e0136736_23145191.gif今回はOAMのアドバンステクニックについてお話します。
図のような抜歯即時埋入を行う場合、通常であれば抜歯窩にドリリングしてインプラントを埋入します。その後インプラントと抜歯窩の空隙に人工骨か自家骨を埋める必要があります。
OAMシステムでは、埋入予定部位に#35リーマーから始め、0.5mmのオーギュメーターから順に最終3.2mmまで拡大していきます。図は拡大を終えたところです。このような場合OAMシステムを応用すれば、○の部分の骨を無駄にしなくてすむ上、この部分の骨が元に戻ろうとする力によりインプラントの初期固定が得られやすいという利点があります。

今回はちょっと専門的なお話になってしまい、一般の方には申し訳ありませんでした。また歯科医師の先生でOAMに興味がおありであれば、メディカルエイペックスさまのHPを一度ご覧になってみてください。OAMの講習会も月1回のペースで行われております。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
  インプラントのお問合せは
 京都インプラント再生センター

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# by inoue-dental | 2008-08-06 23:23

講習会

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。先日、梅雨明け以来初めてのまとまった雨が降りました。そのおかげでわずかながら涼しくなって喜ばしい限りです。しかしこの雨で不幸な事故も起きており、みなさまにも十分お気をつけていただきますようお願いする次第です。

e0136736_2315411.jpg日曜日は当院主催の講習会でした。13人の先生方にお越しいただき、非常に有意義なものでした。
午前のインプラント手術見学では予定と異なり急遽骨移植が必要になってしまったのですが、実際インプラントの手術をしているとこの程度のことは割とあることで、より実状に則した手術を見ていただけたと思っております。たとえCTで術前に十分な検討をしていても、いざ手術の時になって実際の骨の状態が予想と違っていることもあります。そのような場合でも、われわれは臨機応変に対応しなくてはいけません。さまざまな状況に応じて対応できる能力は、いままでどれだけの症例を手がけてきたかという経験によってのみ培われるものだと考えております。当院は年間500症例以上であり、どんな場合であっても安心して治療を受けていただけます。
午後は京大会館に移動し講義を行いました。私はOAMのパートでお話をさせていただいたのですが、先生方には熱心に聞いていただいて、OAMのすばらしさが少しでもわかっていただけたら幸いだと思いました。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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# by inoue-dental | 2008-07-30 23:12

骨移植

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。先週梅雨が明け、いよいよ夏ですね。当院を訪れるどの患者さんも汗をぬぐっておられます。

前回、幅の狭い骨にインプラントを埋入する場合、OAMという方法を用いるというお話をさせていただきました。OAMでは特殊な器具が必要で、どこの歯科医院でもできるわけではありません。
通常、このように骨がない部分にインプラントを植える場合、インプラント埋入に先立って骨移植が必要になってきます。骨移植もさまざまな方法があるのですが、一般的に安全な方法として自家骨移植が挙げられます。自家骨移植というのは、患者さん自身の骨をどこかからもってきて、インプラントを植える部分に移植することをいいます。インプラントの場合、オトガイや下顎臼歯部、腰などの骨を採取し、移植に使うことが多いです。オトガイや下顎臼歯部の骨は簡単に採取することができますが、採取できる骨の量に限界があります。また骨を採取する手術後、非常に腫れます。腰の骨はたくさん骨を採取することができますが、入院が必要となってきます。
さらに骨移植を行うと、その骨が生着するまで数ヶ月待つ必要があります。
当院では、OAMやノーベルガイドを駆使して、できるだけ骨移植をしなくてもインプラントを埋入できるよう努めております。もちろん骨移植を否定しているものではなく、当院でも必要と判断した場合や患者さんの希望があった場合は対応しています。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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# by inoue-dental | 2008-07-23 23:41

講習会

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。本日近畿地方の梅雨が明けたようです。もう1週間ほど前から非常に暑く、もういつ明けてもおかしくないような気候でしたが、やっときょうが梅雨明けということのようです。とうとう暑い暑い夏が始まるということですね。

e0136736_23251312.jpg今週の日曜日はOAMの講習会でした。当院院長が講師として他の歯科医師の先生方に講義をおこない、私と畑山はそのお手伝いをさせていただきました。
OAMというのは大口弘先生が開発された、細い骨にインプラントを埋入することができる画期的な方法のことです。通常インプラントというのは3.5mm径以上であることがほとんどですので、インプラントを埋入する側の骨もおおむね3.5mm幅以上が必要です。3.5mm以下しかない場合は、その部分に骨の移植などをあらかじめ行い、その上でインプラント埋入を行うことになります。しかしOAMを用いれば、幅2mm程度の骨であってもその部分を拡げることにより、骨移植をすることなくインプラントを入れることができるのです。0.5mm、0.7mm、0.9mm…と続く細いキリのような道具を用いて、細い骨の幅を拡げていきます。この講習会は毎回15人限定とさせていただいているのですが、今回7/13分と次回8/10分はもうすでに定員いっぱいだそうです。
また7/27は当院主催でインプラント初心者の先生を対象に講習会をさせていただきます。今回は定員10名ほどとさせていただいていますが、若干名の空きがあります。興味がおありの先生は当院までご連絡ください。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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# by inoue-dental | 2008-07-16 23:27

CT

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長・瀬川篤典です。もう九州と山口県は梅雨明けしたそうです。京都ももうすぐかもしれませんが、今年の梅雨はあまりじとっと雨が降ることが少なく、非常に強い大雨が数回あったという印象ですね。

e0136736_23553885.jpgさて最近歯科医院でも導入例を聞くCTですが、もちろん当院でも導入を検討しています。しかし現時点での導入に躊躇している理由があります。歯科用に開発されているCTは一般的な歯科医院のレントゲン室に設置できるよう、CT装置のコンパクト化がなされております。そのため、撮影できる範囲は限局的になってしまいます。
ノーベルガイド作成の際CTが欠かすことができないのですが、必要な撮影範囲が撮れないことがあります。具体的には上顎あるいは下顎の全範囲を撮るに当たって、顎の小さな女性であればわれわれが必要とする範囲を撮れるのですが、男性で顎が大きな方であればどこか撮れない範囲が出てきてしまう、そんな状況なのです。もちろんCTのメーカーさんが不十分な製品を売っているわけではなく、当院のように全顎に渡ってインプラントをする場合、その撮影範囲では困ることがあるということなのです。
ただCTの分野においても今後技術革新が進み、近い将来上記のような問題も解決すると考えております。その際にはすぐにでもCT導入を行う予定です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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# by inoue-dental | 2008-07-09 23:57