京都府京都市左京区のインプラント専門いのうえまさとし歯科医院


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インプラント勉強会

 こんにちは、インプラント再生センターの武田敦子です。
 院長がブログでお話していましたように、今週末に開催されるインプラント勉強会は、私にとっても大変有意義なプログラムとなっています。講師をして下さる先生方が、臨床経験が豊富で、インプラント治療におけるあらゆる可能性を知っていらっしゃる方々です。術式等はどこでも勉強出来るのですが、この勉強会では、実際に抱えている症例を具体的に最善の方法で治療することが学べるのです。これは「患者様にとって一番良い方法を」と、模索しているDr.にとって、助け舟の様な勉強会です。聴講される先生方も沢山のご経験をお持ちの先生が多く、また、ご自身の多くの症例をこの勉強会でカンファレンスされています。
 勉強は本を読むなりして、個人で解決することは出来ますが、「経験」は本を読むことでは得ることが出来ません。
 こうした有意義な勉強会へ参加することで、沢山の先生方と意見を交換し、自身には無い経験を伺いそれに対する対策を考え、教えてもらうことで一歩でも経験豊かな先生に近づけるのではないでしょうか?
 当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です。また、ノーベルガイドを使用することにより、インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。さらに、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。
 いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを使用することにより、患者さんは痛くなく、腫れないで、早く噛めるようになりました。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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# by inoue-dental | 2010-03-03 23:59
 こんにちは、インプラント再生センターの武田敦子です。
 暖かいです、花粉が飛びます。
 私は昨年まで花粉症の症状は顕著でなかったのですが、今日は出ました。鼻がムズムズし、くしゃみが出ます。花粉症の症状と思われます。
 先日行いました患者様で、インプラント治療は受けたいが、絶対に腫れたくないとおっしゃる方がいらっしゃいました。この患者様のご希望を叶えるべく、CT撮影を行うと幸いなことに、骨移植や骨増殖を行わなくてもインプラント埋入手術が可能な骨の形態をしていらっしゃいました。
 この埋入手術では、フラップレスと云われる歯肉を剥離、切開をせずにインプラント埋入を埋入することが可能な症例でした。これにより、少ない侵襲で、短時間のインプラント埋入手術となる為、腫れが出ないで済みます。これを安全に行うことが出来るのは、剥離、切開を行わずして,骨の形態を把握することが出来る、CT撮影の可能な医院だからです。
 次の日にお見えになった患者様は、「レントゲン写真で見ないと、どこに入ったかとわからないくらいね。」とおっしゃっていました。
  当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です。また、ノーベルガイドを使用することにより、インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。さらに、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。
 いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを使用することにより、患者さんは痛くなく、腫れないで、早く噛めるようになりました。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
 他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。
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# by inoue-dental | 2010-02-24 22:21

雪の中、

 こんにちは、インプラント再生センター副センター長の武田敦子です。
 2月も半ば、アレルギーさえなければ春が待ち遠しい季節になりました。
 こんな中、先日の実家での様子を京都の皆様に見て頂こうと思わず写真を撮りたくなるほどの豪雪を体験して来ました。
 京都でこんなに降ったら、交通機関はストップし、自宅に帰り着けるのは何時?なんてことになってしまうのですが、実家の医院では当たり前の様にお約束の時刻に患者様がいらして、インプラント治療を受け、「明日の消毒は何時に来ればいいかしら?」とあっさりのご様子。
 環境の「慣れ」ってすごいですね。
 インプラント治療、特にインプラント埋入手術の外科的な処置を受けて頂く際、「怖い」「痛い」と云うイメージからくる(実際には麻酔をしての処置になるので痛くないです。)あらゆる心的プレッシャーを大きくしてしまう要因は避けたいのですが、これに発した私の心配事は不要であったようでした。
 e0136736_17202584.jpg いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを使用することにより、患者さんは痛くなく、腫れないで、早く噛めるようになりました。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
 他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。
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# by inoue-dental | 2010-02-17 17:21

埋入手術

 こんにちは、インプラント再生センター副センター長の武田敦子です。
 先日、初めて当院を受診された患者様で、「インプラント相談希望」にて来院された方がいらっしゃいました。すっかりインプラントのことはよくご存知で、安心を求めて当院を受診されたものとばかり思い、具体的な治療計画や治療期間のお話をさせて頂いていると、そわそわとご様子がおかしいのです。患者様に「分からないことや、ご不安なことはありますか?」とお尋ねすると、「恥ずかしながらインプラントがどのようなものか、よく分かっていないので、よい治療であることは漠然とわかるのですが・・・。」と患者様が一番お聞ききになりたいことを飛ばしてご説明申しあげていました。
 最近ではインプラントに関する情報が溢れていて、詳しく調べなくとも耳に入ってくる現状に、甘んじていたのです。また、当院を受診される患者様の多くがインプラント治療を受けて気持ちよくお食事を召し上がっていらっしゃる患者様からのご紹介でお見えになるので、それもまた言い訳ですが、「インプラント治療とは。」から始める説明を怠っていました。
 今回、受診された患者様は、ご質問を頂けたのでその場で解決する事が出来たのですが、この疑問が隠れてしまっていたら・・・、患者様はご理解頂けないまま、インプラント治療を受けることを断念されていたかもしれません。
 
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当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です。また、ノーベルガイドを使用することにより、インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。さらに、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。
 いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを使用することにより、患者さんは痛くなく、腫れないで、早く噛めるようになりました。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
 他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。
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# by inoue-dental | 2010-02-10 00:30
 こんにちは、インプラント再生センター副センター長の武田敦子です。
 雪がはらはらと舞っています。京都の本格的に寒い時期になりました。
 底冷えのする京都ですが、医院のある北の地は、本当に寒いように思います。
 先日行いました、フラップレスインプラント埋入手術のお話を致します。
 当院ではCT撮影が可能である為、術前の診査、診断は元より術中、術後にCT画像による確認が容易に出来ます。解剖学的にベストな位置へ、安全で確実にしかも短時間でインプラント埋入手術が行えます。よって、日常的にフラップレスでの埋入手術が行われています。
 フラップレスで行う場合、歯肉の切開・剥離を行わない為、盲目的に手術が行われるのですが、CT画像にて立体的に埋入位置を捉えているので、見えている感覚でインプラント体を埋入することが出来るのです。
 フラップレスでインプラント埋入を行う利点は、歯肉の切開・剥離を行わない為、侵襲が少なく、手術時間も短く終えるので、患者様の負担が少なく済みます。
 
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いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを使用することにより、患者さんは痛くなく、腫れないで、早く噛めるようになりました。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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# by inoue-dental | 2010-02-03 22:43